在校生の声

「歩み始めたばかりですが、充実した学校生活を送れています」

神戸看護専門学校 在校生の声

2019年入学

村上 祐基村上 祐基

本校に入学する2か月前まで工学部の電気電子工学科を目指す高校生だったのですが、はっきりとした目標もなく、本当にその道であっているのか自分で納得できずにいました。そんな時知人との会話の中で看護の話が出て、その内容に感銘を受けたので進路を変更しました。
看護の尊さは過去も現在も変わらず、かのナイチンゲールは、「看護を行う私たちは人間とは何か、人はいかに生きるかをいつも問いただし、研鑽を積んでいく必要がある。」との言葉を残しています。また、知人との会話の中で、今の世の中ではロボットが人間の仕事を奪っていくと言われていますが、看護師の仕事は人にしかできないのではないかと考えました。ナイチンゲールの格言の奥底にある、人間だけが持つ心が必要不可欠だと思ったからです。その為には自問自答を繰り返し進歩するための自主性が必要です。そこが私には欠けていると思い、本校の「自ら感じ、考え、行動する」という教育理念をもとにポートフォリオを用いて学習する体制に魅力を感じ入学を志願しました。
最後に、私は人の心に寄り添えるのは人だけであると信じています。まだ歩み始めたばかりの私ですが患者さんの命を一番に尊重し寄り添っていける看護師を目指しています。同じ志を持っている仲間と共に学んでいきたいです。

たくさんの人々に支えられながら、夢に向かって充実した学校生活を送っています。

神戸看護専門学校 在校生の声

2018年入学

都倉 美咲

私は社会人経験を経て、30代後半でこの学校に入学しました。
今は入学してから1年が経過しましたが、入学当初は学業と子育てや家事の両立が出来るのか、不安でいっぱいでした。 しかし、忙しい中でも時間の使い方を考え、ゴールとなる目標を持ち、それに向かっての手段や戦略を考え進んでいく事が出来ています。これは本校で行われているプロジェクト学習の学びにより得られたものです。その他に少人数のグループで他学年と交流するピアサポート体制があり、縦のつながりにより、先輩からの情報やアドバイス、経験したことなどを聞く事が出来ます。また、経験豊富な先生方のサポートもあり、安心して楽しい学校生活を送ることが出来ています。そして、何より同じ夢に向かって一緒に頑張っている仲間の存在は大きいです。年齢層も幅広く、社会人経験者も多く、様々な職種を経験してきた人たちが集まっています。様々な人と接し、意見を聞く事により視野も広がり、刺激も多くあります。これから専門的な教科の学習も増え、実習もたくさんあります。大変な時こそ仲間たちと励まし合いながら学校生活を送り、目標とする患者さんの心に寄り添える看護師になれるように、今後も学習を続けていきたいと思います。