卒業生の活躍

2015年3月卒業

上川 素子

医療法人社団 榮昌会 吉田病院

学生時代の思い出

家事育児との両立のため、実習が本格化する2年生後半までの間に勉強する生活リズムを確立し、実習では有効な時間の使い方ができました。また実習から趣味?までサポートしてくれる司書さんのいる図書室があり、卒業後も活用させてもらっています。
同期は社会人経験者が多く、いろんな悩みを共有できたのも心強かったです。また違う世代の仲間と過ごすことで刺激をもらったり、考え方の幅を広げることにも繋がったと思います。みんなで切磋琢磨しながら過ごした3年間はとても貴重な経験でした。

メッセージ

1年生から専門的な講義が始まりますが、入職しても看護に直結することが多く、今振り返ってももう一度受けたいです!実習や課題は時間に追われしんどいと思うことも多々ありますが、頑張れば頑張った分自分に跳ね返ってきます。時にはまわりのサポートに甘えてもいいと思います。看護の道にゴールはありません。目指す看護師像に近づけるよう共に努力していきましょう。

2015年3月卒業

土肥 愛子

一般財団法人 甲南会 甲南病院

学生時代の思い出

学生時代は勉強や実習に追われ大変な時もありました。しかし、支えて下さる先生や同じ夢を叶えるために頑張る仲間とともに3年間乗り越えることが出来ました。初めは社会人経験のある方が半分以上で不安もありましたが、社会での関わり方を教えて頂いたり勉強面でいい刺激を貰うことができ、今となってはあの空間は宝物だなと感じています。自分を信じて大切な仲間と励まし合い、思い出に残るいい学生時代となりました。

ナースになって良かったこと

幼い頃からの夢が叶った瞬間、嬉しい気持ちと共に人の命を預かるという責任感が湧いてきました。自分の思い描いていた看護が出来ていると自信を持っていうことはまだ出来ませんが、患者様や家族様から感謝して頂いたり回復して行く過程を一緒に感じ笑顔をみることが頑張る源になっています。

2016年3月卒業

中田 美恵

神戸朝日病院勤務

学生時代の思い出

社会人経験を経て入学し、当初は色々な不安がありました。年齢の事、家事や子育てと勉強・実習との両立のことです。実際に入学すると社会人経験者や育児中の方も多くおられて、色々な事を話したり助けて貰いました。若い同級生もグループワークや実習で一緒に悩んだり、笑ったり、助け合い楽しく学ぶ事が出来ました。3年間とても忙しかったけれど、同じ目標を持つ仲間がいることで乗り越えられたと思います。

メッセージ

私の子供は病気を抱えている為、就職も色々悩む事がありました。先生に相談すると、本当に私の事を考えて一緒に就職先を探して下さいました。今は大変忙しいですが、病院サポート体制や先輩方の優しい応援を受けながら頑張れています。私の目標は、もっと勉強して患者様の笑顔が見られるような看護をしていきたいです。これから看護師を目指される皆さんも頑張って下さいね。