卒業生の活躍

2024年3月卒業

K.Sさん

神戸徳洲会病院

学生時代の思い出

授業や実習など大変なことを日々こなしながらも楽しく過ごした3年間でした。

授業では、どんどんと増えていく知識や11つできるようになった技術にうれしさや自信を持ち、実習では毎日緊張しながらも患者さんの事を考えて行った看護に対して患者さんから感謝を伝えられた時の達成感は今でも忘れられません。

患者さんからいただいた感謝のお手紙は今も大切に保管しています。

振り返れば、学生時代の学びや思い出は看護師になってからも活かされていると感じます。

メッセージ

現在は、救急外来・OP室・内視鏡と幅広い部署に勤務しています。

様々な患者さんと日々関わりながら、理想の看護師になれるよう勉学に励んでいます。

学生生活では勉強や実習に追われ、毎日が大変だと思います。しかし、そこで培った学びは、必ずこれから出会う患者さんを勇気づけ、励ますことの出来る大きな力になります。

皆さんには、同じ志を抱く仲間が沢山います。ともに理想の看護師像に向かって突き進んでください。

心より応援しています。

 

2025年3月卒業

N.Mさん

川崎病院

学生時代の思い出

学年が上がるにつれ、臨地実習の機会が増えていきました。

その中で、座学で学んだ知識が看護の現場でどのように活かされているのかを実際に目の当たりにし、在学中もそうでしたが、卒業後はさらに自己研鑽し続けることの大切さを実感しています。

また、学外研修など学生ならではの行事も楽しみながら、メリハリのある時間を過ごしました。

現役生から社会人経験者まで、同じ目標を持つ幅広い年代の仲間と出会い、互いに切磋琢磨できた良い3年間でした。

メッセージ

看護師として働き始め、忙しい毎日を送っていますが、学生時代に一人の患者さんを受け持たせていただき、その方を多角的に理解し、看護を考え実践した経験は、現在の看護実践の礎となっています。

私は社会人入学でしたが、思い切って新しい世界に飛び込み、再び学生として学んだ3年間はかけがえのない貴重な時間となりました。

進学を迷っている方もいらっしゃるかと思いますが、ぜひ一歩踏み出して挑戦してみてください。

入学後は大変なこともありますが、それ以上に多くの出会いややりがいが待っています。

皆さんの学生生活が充実したものになりますよう願っています。

神戸看護専門学校 卒業生の活躍

2022年3月卒業

M.Kさん

兵庫医科大学病院

学生時代の思い出

 社会人を経て再び学生になると言う楽しみを裏切り、授業に実習と想像を遥かに超える大変さでしたが、この学校には社会人から看護師を目指す方も多く、様々な職種を経験した人達と関わること、またその中で同じ看護師という目標に向かっていけるということは多くの視点や思考を学べ僕にとってかなりプラスになりました。
コロナウィルスと戦いながらの3年間でしたが、先生方に励ましていただきながらの充実した学校生活でした。

メッセージ

 現在は救急・EICU病棟に勤務しています。
救急患者の対応や集中治療管理など日々勉強する事ばかりですが、学生時代に学んだことを数多く活かすことができています。
看護師は大変な仕事ではありますが、とてもやり甲斐もあり、素晴らしい職業だと思います。
もちろん勉強も大切ですが、まずは学生生活を存分に楽しみながら看護師という夢に向かって3年間走り抜いてください!!